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ある大学生のオタ日記2

Xbox360大好きなオタブログ!
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NINJA GAIDEN 2シュタインズゲート神ゲー

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酷評

寒いのう。

池袋のビックカメラまで鉄拳6買い行こうと思ったけど

めんどくせーからひきこもってるお。

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ブルドラやってるお。

最初っから暗いステージばっかだなぁ。

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進めていくお!

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このゲームコンシューマに移植しないのかな。

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ちょっと無理があったなw


そいやアイマス2はまだかの。


vlero2d020812.jpgvlgame011430.jpg
これは良い律子。

でもなんか絵柄がエヴァっぽい。

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イエス!

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そうか、ひまわり幼稚園にはちゃんとヒロインがいるのか!

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中国のゲーム雑誌でFF13のレビューがけっこー前に出てたんだけど、

訳らしい。


695 :名前が無い@ただの名無しのようだ[sage]:2010/01/09(土) 00:14:59 ID:s8MvETSd0
よし、翻訳作業開始した。結構意訳入ると思うが勘弁して欲しい
緑字の「笑話」まで

―私の予想をはるかに上回っていた。

私はこれまで、FFシリーズに対して一抹の希望を抱いてきた。
結局長い間期待して待っていたのだ、「新鮮な驚きを与えてくれるのではないか?」と。
どんなに低レベルでも、心が動かないなど、あり得ないと思っていたのだ!

―その希望は当たっていた。
私は本当に驚き、私の友人も盛り上がっていない人は少なかった。

ただし、それは、このゲームがおもしろいからではなかったのだ……


一 個 9 0 0 0 円 と い う 笑 い 話

882 :名前が無い@ただの名無しのようだ[sage]:2010/01/09(土) 01:11:32 ID:s8MvETSd0
和訳。「毅行者」のところ

「修行僧?」
今作は最近のFFと同様、CGながらも非常によく作り込まれたムービーから始まるのだが、
しかしその後は、一本の直線をひたすら前へなぞるだけである。
途中にセーブポイントがあり、そこで道具の購入が行える。
進行に応じて操作役が入れ替わり、パーティメンバーが合流する。
その後一つのクリスタルの世界にたどり着き、大きな事件が起こる。

しかし、その後は再び一本道をただひたすら前に向かって進むのみで、
その間パーティメンバーは個々別々に動く。
しかも、カーブのない一方通行路を外れることが一切ないのだ。
11章には一つのフィールドがあって前に進む以外の自由な冒険のできるが、
それ以外の間はただひたすら前進あるのみ、後戻りすることはできない。
迷路もなければ謎解きをする必要もないのだ。

私が近年クリアしたRPGの中で、このような一方通行路をゴーカートが進む
遊園地のような作品に出逢ったのは、初めてのことである。

そしてプレイしていて、ふと思った。「こいつらはヒーローじゃない…?」と。
彼らは一見前進また前進と前へ進むことをやめない、毅然とした修行僧のように見える。
途中には道具の補給もできるセーブポイントがあり、そのままラストへと突き進む。
これを「修行僧」以外の何と表現したらよいのだろうか?

当初、「11章に入ってからが神ゲー」というものが有力な説として扱われたが、
どうして面白いゲームをプレイするために2、30時間も消費しなければならないのか?
これを私にプレイさせた責任をどう取ってくれる?俺をMだと思っているのか?


982 :名前が無い@ただの名無しのようだ[sage]:2010/01/09(土) 01:56:41 ID:s8MvETSd0
「PUZZLE GAME?」の箇所。金曜の夜、これくらいしたって怒られないぜ!


「パズルゲーム?」
ゲームの制作チームは、プレイヤーが楽に遊べることを望んでいるようだ。
いわゆるRPGに必須とも言えるMP、防具等といったものは一切廃止した。
キャラクタのステータスを上昇させる盤面が存在するが、
それ以外にキャラクタのステータスを上げる方法は一切存在しない。

戦闘においてはRULEシステム[※](ジョブに類似したもの)が採用され、
戦況に応じてそれを切り替える必要がある。
一見すると戦術性に富んでいるように見えるが、それは大きな間違いだ。
防御も逃走も廃止され、いつ負けるかわからない。
リーダーがダメージを位戦闘不能となった時点で、即ゲームオーバーである。
すべてのバトルで陣形の切り替えをいちいちしなければならず、
遊べば遊ぶほどRPGとは全く趣が違うものであると思い知らされる。

それどころか、パズルゲームのようにすら思えてくる。
すべての敵はあらゆるマップに決まった配置で存在しており、
ルートを覚えていれば攻略は容易で、逆にルートを知らなければまったく攻略できない。

武器を強化することはでき、素材を貯めて武器を合成して強化する仕組みは
モンスターハンターのそれによく似ているのだが、
結局、素材が経験値の仕組みの代わりを果たしているだけではないだろうか?
どうしてもっとスムーズな仕組みにすることができなかったのであろうか。

[※]訳注:オプティマのロールをRULEと表現している模様

194 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ[sage]:2010/01/09(土) 03:31:49 ID:s8MvETSd0
ようやくここまできた、あと一息だ
ここは構文が複雑(俺には、だ…orz)なところが多くてこれでも相当てこずったんだぜ…
あ、間違ってたら勝手に直してな

「電子小説?」

「電子小説?」
結局、本作もこれまでのように小さな話の積み重ねで大作の体をなそうとしている。

ストーリーは、反抗軍が帝国政府に攻撃を仕掛けるところから始まる形となっているが、
これはFFシリーズにありがちなものであり、まったくもって意外性はなかった。
しかも、本作ではプレイヤーは「プレイ」する場所へはどこへも行くことができず、
要するに大量の話の「断片」を見せられ続け、
ひとまとまりとしては何を言っているのか理解できないのだ。
格好良いグラフィック、一見スケールの大きな用語などを見せられても
中身はなく、もはや5章までついて行けないであろう。
ごく簡単に済むはずの日常語まで大仰な用語に置き換えられており、
もったいぶって一言で説明できないようにしてあるのだ!

続くストーリーでは、FF8やFF10-2のヒロインのように
アクロバティックな動きをしたり、会話したり、
わざとらしい演技をしたり、嘘をついたりする。

はっきりと言えるのは、いかにも日本のテレビドラマを
貼り合わせたようなストーリーであるということだ。
誰がこのようなものに興味を持つであろうか?
花火の記憶を思い出す場面では、涙が出た。
おそらく、一晩中笑い転げていられるところなのではないか?実に面白い。

本作では初心者に対して実に深い配慮が施されている。
最も重要なオプティマシステムは2章でようやく登場し(すでに何時間も経過している!)、
召喚獣は3章で、武器の強化にいたっては4章の終わりに登場するのだ!
この時点ですでに7時間が経過しており、最も基本的なシステムの説明が完了するのに
全体の3分の一を費しゲームなど、私はこれまで見たことがない。
最初から最後まで勉強をしているかのような、説明のしがたい奇妙なものである。
すなわち、プレイヤーは遊びかたを学ぶことを遊ぶことしかできないのである。

その後もストーリーが一本の筋をたどるだけであることに変わりはなく、
仲間を入れ替えることのできない連戦をただ切り抜けていくだけである。

―あなたは、プレイヤーがただボタンを押し続けているのを見て、
それでも戦略的なRPGだと言うことができるだろうか?

300 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ[sage] :2010/01/09(土) 04:50:09 ID:s8MvETSd0
ようやく終わったんだぜ…さすがに疲れた
間違ってるところ山のようにあると思うから直してくれ。
特に「日本のドラマが~」ってところと「フロントミッションが~」ってとこはよくわからん。

結論:合格の余地は有り

ゲームとしての見栄えは大変美麗であるが、どうしても欠点へと目がいってしまう。
スクウェア・エニックス社のムービー技術は評価されるべきではあるが、余分だった。
わざとらしいアニメーションは、過剰である。
ここまで細かい演技全てを動画にする必要があったのだろうか?

しかし、なんといっても能力盤(※訳注:たぶんクリスタリウムのこと)が酷い。
全く練り込まれておらず、テストも行われていない。
ステータスを上げるためにボタンを繰り返し押し続けなければならないのは笑える。
直接アップさせたいステータスを上げられるならもう少しマシだったのでは?
幾つかの理由で、今作の戦闘システムは面白くない。
一つには、これはパズルゲームを解く感覚で、RPGの戦闘ではない点。
二つ目には、雑魚敵との戦い全てがいちいち激しく、オプティマを使わなければならず、
結果として話を進める度に何度も何度も同じパターンでボタンを押し続けなければならない。
三つ目に、逃げて逃げてを繰り返さなければならない点。
さもなくば、手詰まりで時間を食われる戦闘で死を免れることはできない。
また、どうして戦闘開始の前にいつでも瞬時に回復しているのか、実に不思議である!まったく!
自動システムをオンにするのとはわけが違う。
プレイヤーがゲームオーバーを繰り返すとき、また作り直さなければならない。
競技用自転車達が投降するようなゲームなのに、再戦を行わなければならないのだ。
加えて、ダミー・プラグにも何も問題はないと言えようか?

まとめよう。
これは電子小説であり、パズルであり、ボタンを連打するのが目的のゲームだ。
『フロントミッション』のようであるとも言えるが、本作はRPGではない。

153万本という売り上げを達成したのは、単に『FF』の看板のブランド力が強かっただけである。
FFの看板がなければ、このような成功には至らなかったであろう。
200万本に達するかどうかは、わからない。

本作を2009年の歴史の一ページに記すべきではない。
ゲーム史上最大の詐欺であり、2009年最大の笑い話だ。
しかし、9000円出して買ってしまった人は、笑い話では済まない。

点数:
<ストーリー>2.0:涙が出る様な内容である。大作だ。
<システム>1.0:まったくレベルの低い戦闘システムである。こんなものがRPGだと?
<グラフィック>9.0:唯一満点を与えられる
<サウンド>7.0:半分以上は高品質である
<ゲーム性>1.0:百時間プレイできるか?長くて8時間がいいところだ!
<総合>4.0:最後に「ここまで悪くなるとは。更にひどくなっていくのか!」と言いたい。
うわー、すごい言われようだ。

まぁプレイした人の反応を見るにそんな感じなんだろう。

野村や鳥山が自分自身のために作ったオナニー作品じゃないだろうか。

序盤の4時間くらいしかやって終わったけどw


これ海外の大手レビューサイトでどういう評価が下されるんだろ。

でも海外レビューサイトも金積まれたら100点連発で価値下落してるしなぁ。


はー勉強っと。

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